2010年08月16日

スクム20で焼身自殺を図った女性が救出され病院に搬送

 各報道によると、15日2:00過ぎ、バンコクのスクムウィット通りソーイ20の入り口付近で焼身自殺を図った30歳から40歳位(報道により20歳位)の女性が、通行人等に救出され病院に搬送された。

 調べによると、スクムウィット通りソーイ22方面から全身火だるまの状態で苦しそうに助けを求めながら走ってきた女性を救う為に市民等が布で覆う等しながら火を消そうとしたが、十分に消すことが出来なかった為、歩道脇にある貯水槽に女性を投げ入れ消火した上で警察に通報した。

 警察は、直前に女性がソーイ22の入り口前で恋人に捨てられたことを嘆いているところが目撃されていることから、恋人からふられたショックで頭からガソリンをかぶり焼身自殺を図ったが、苦痛に耐えられず救いを求めたとの見方を示した。

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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