2010年08月22日

バンコクで72歳女性が殺害、ミャンマー人の元使用人女が関与していると見て捜査

 各報道によると、21日朝、バンコクのプラナコン区にある印章・看板店が入居するビルの3階で、店主の母親でもある72歳の女性が両手を両足を縛られた状態で死亡しているのが発見された。

 死後6時間以上と見られ、また遺体に外傷や暴行を受けたあとが無かったことから、枕を顔に押しつけられたことによる窒息死と見られている。

 また、店主(54)によると、初期段階の調査で少なくとも金製アクセサリーやお守り等4万バーツ以上の金品が盗まれたと見られている。

 警察は、店主の証言から、2-3ヶ月前に店を辞めたミャンマー人の元使用人女(23)が犯行に関与していると見て捜査を開始した。

 店主によると、女は使用人として働いていた際に、病気で伏せっていた女性の面倒を見ており、また3-4日前に店に現れ再雇用を願い出ていたという。

posted by Jean T. at 01:16| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。