2010年08月23日

パッタヤーで大手違法賭博場を摘発

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の観光警察当局は21日夜、パッタヤー地区に属するバーンラムン郡ノーンプルゥー地区のソーイ・デイ・ナイト内で違法賭博場を摘発し、シントー・デイ・ナイトなる異名を持つ男を違法賭博開帳容疑で、客として来ていた6人の男を違法賭博容疑で逮捕し、コンピュータや賭博用の機器、掛け金21,180バーツ等を押収した。

 違法賭博開帳容疑で逮捕された男は取り調べに対して、サッカー賭博を中心にした違法賭博開帳グループ"シントー・ボール"の一員としてソーイ・デイ・ナイト内に支店を開設し、主に若者や学生、バイクタクシー運転手を主要客としてサッカー賭博を開帳していたと供述しているという。

 警察は、シントー・ボールがパッタヤー地区内複数箇所に支店を設け違法賭博を開帳しているとの男の供述に基づき、残りの支店の摘発を進める方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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