2010年08月31日

民主党の党首付報道官宛に糞尿入り小包が届けられる

 各報道によると、20日午前、民主党の党首付報道官であるテープタイ・セーンポン氏宛に糞尿入りの袋が詰められた小包が届けられた。

 問題の小包は、民主党本部の職員による内部検査が行われないままテープタイ氏宛に届けられたという。

 また、小包には、ウドンターニー県グムパワーピー郡の北イサーン地区団体関係者と名乗る者が書いた、「首相の忠実な犬である貴殿なら、犬と同じく糞尿を食べることが出来るでしょう。お前がイサーンに行く日は、お前が死ぬ日である。」等と書かれた手紙が添えられていたという。

 糞尿入りの小包が届けられたことに関してテープタイ氏は、自分と反対の考えを持つ者による一つの表現手段でしかないとして、特に思うことは無いが、意見を同じくする、意見を異にするに関係なく各人がそれぞれの職務を尊重し、過激な手段によらない方法で意見を表明することを希望していると語った。

 テープタイ氏によると、これまでにも度々この様な手紙や小包が送り届けられていたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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