2010年08月31日

モンテネグロがInterpolの方針に則った元首相への対応を約束

 各報道によると、ガシット外務大臣は30日、モンテネグロの外務大臣が、国際刑事警察機構の方針に則りタクシン元首相に対して適切な対応を取る意向を示していたことを明らかにした。

 尚、英字紙The Nationは、モンテネグロの外務大臣が、国際刑事警察機構の指名手配者リストに登録されることを条件にタクシン元首相の送還を約束したと報じている。

 ガシット外務大臣は、現在モンテネグロを公式訪問中で、今回の訪問は両国間の友好関係強化を意図して行われている為、同日行われた同国外務大臣との会見の際にはタクシン元首相関連の話題は話し合われなかったが、訪問に先だって同国外務大臣と面会する機会があった際に、国際刑事機構の方針に則った対応をタクシン元首相に対して取る意向であることが伝えられていたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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