貧困者キャラバンの幹部21人が昨日、ネーション社包囲・封鎖行動に対する責任を示すために、バーン・ナー署に出頭すると共に、署前に陣取った関係者等がネーション社に対してとっとと被害届を出しに来いといって大騒ぎしていたようです。
要は、被害届を提出するぞと言っているネーション社側の先制を許さないために、敢えて出頭という行動にでたようですが、ネーション社側はフェイントをかけて、妊娠中であるにも関わらずキャラバン側によりビル外への退出を拒まれた2人の社員を証人にたて、国家警察本部に対して被害届を提出するという裏技に出ていたようです。
尚、キャラバン側は、仮に事件として取り扱われても仮釈放の申請をしない方針を明らかにしているようです。

