2010年09月07日

プームヂャイ・タイ党爆破で更に1人の容疑者を逮捕、爆発物製造への関与を認める

 各報道によると、法務省特別捜査局は6日、6月22日に発生したプームヂャイ・タイ党前爆破事件に絡んで、更に1人の容疑者が首都圏警察本部によりチェンマイ県内で身柄を確保され同局に引き渡されたことを明らかにした。

 新たに逮捕されたのはスリヤー・プーミウォン容疑者(39)で、取り調べに対して、先に逮捕されたオーことワリサリーヤー・ブンソン容疑者(女)の自宅内でガスボンベを使用した爆発物の製造に関与したが、この爆発物が何所で何の目的で使用されるかまでは知らされていなかったと供述しているという。

 この事件に絡んで特別捜査局が逮捕状を取得した計7人の容疑者の内、姓不明のサムラーン容疑者を残し6人が逮捕されたことになる。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする