バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが都内在住の1,309人を対象に行った意識調査で45.1%の回答者が7日に開催が予定されている民主主義市民連合の市民集会に反対と回答し、更に52.7%の回答者が4月30日以降に再度集会を開催する事に反対であると回答していたことが明らかになっています。
一方、タクシン暫定首相が次期首相指名の辞退を発表した事に関しては、27.5%が不思議な事だとは思わないと回答、22.6%が賞賛に値すると回答していたようです。
また、次期首相に関しては、ソムキット・ヂャートゥシーピタック氏をあげた者が37.3%、ポーキン・パラグン氏をあげた者が10.30%となっていたようです。
一方、アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが実業界を対象に行った調査では、57.4%がソムキット・ヂャートゥシーピタック氏を次期首相に推し、以下、ポーキン・パラグン氏(11.8%)、ポンテープ・テープガンヂャナー氏(9.2%)、スダーラット・ゲーユラパン女史(7.9%)、スワット・リプタパンロップ氏(4.3%)、ヂャートゥロン・チャーイセーン氏(3.9%)と続く結果になっていたようです。

