2010年09月20日

隠れて酒を飲んだ禁酒中のノルウェー人が床に頭部を打ち付け死亡

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、19日0:20頃、チョンブリー県パッタヤー地区内の民家で、ノルウェー人男性(61)が床に頭部を打ち付け死亡しているのが発見された。

 死後約1時間と見られ、また遺体には争った後や暴行を受けたあとは無かった。

 男性のタイ人妻(42)によると、毎日酒を飲むことを欠かさなかった男性は、慢性アルコール中毒を患い医師から飲酒を禁じられていたことから、禁酒生活に耐えきれずに隠れて酒を飲み酔ってしまった際に誤って転倒したのではないかという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする