2010年09月28日

ラチャダーの検事総局前に向け爆発物、朝になるまで誰も犯行に気づかず

 各報道によると、27日夜、バンコクのラチャダーピセーク通り沿いにある検事総局事務所前の芝地に向け爆発物が投げ込まれ、芝地や塀の一部等に被害をもたらしたが、人的な被害は無かった。

 初期調査段階ではM26が犯行に使用されたと見られている。

 27日20:00から20:30の間に付近で爆発音が聞かれていたが、当時大雨が降っており、また警備員がタイヤがパンクした音だと思い気に止めていなかった為、28日朝まで爆発物が投げ込まれていた事に気がついた者はいなかったという。

 前日夜にはウィチヤン国家警察本部長が警戒状況の視察の為に、現場に近いメジャー・ラーチャヨティンを訪問していた。

 警察は、バンコク内で連続して発生している一連の爆破事件と関係する犯行と見て捜査を行っている。

posted by Jean T. at 14:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。