2010年09月29日

酔った女性をターゲットに店から連れ出し強姦していた大物実業家を自称するラオス人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は28日、娯楽施設から連れ出した女性に性的暴行を加え、その模様をビデオ撮影し他言しないよう脅迫していた容疑で45歳のラオス人の男を逮捕した。

 直接の逮捕容疑は、25日にバンコクのエーカマイ通りにある店に客として来ていた、酒に酔っていた女性を無理矢理連れ出し、スクムウィット通りソーイ29にある宿舎内で朝まで何回かにわたり性的暴行を加え、その模様をビデオ撮影していたというもので、警察の捜査により、男が、自らが開設したサイトを見せながら、自分はラオス人の大物実業家で複数のタイ人実業家の顧問でもある夜遊び好きの者であると言って女性に近づき、その後女性が酒に酔い、用足しを終え1人でトイレから出てきた際に身柄を確保し、自分の部屋に連れ込んでいた事が確認されていた。

 警察は、男の自宅から押収されたビデオから、10人以上の女性が同様な被害にあっていると見て捜査を進めている。

 男が女性に見せていたサイトに掲載されていた企業関係者は全て男の事を知らないと語っており、またビエンチャンにある男の豪邸も他人のものを撮影したものだったという。また、男は大金持ちを自称していたが、バンコクでは月2,800バーツの宿舎に住んでいたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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