2010年09月29日

タイポスト紙記者がカラオケ店前で射殺、殺人で"保釈"中の男を実行犯と特定

 各報道によると、28日2:00過ぎ、ナコンパトム県県都内にあるカラオケ店前の路上で、50歳の男性が店内でいざこざがあった男から銃撃され死亡した。

 死亡した男性は、タイポスト紙の地方記者や地元週刊新聞の編集長をやっている傍らで分譲住宅販売のビジネスを展開していた。また、男性が所持していた現金や純金ネックレス、ブレスレット等は盗まれていなかった。

 男性が飲食していたカラオケ店の女性従業員等の証言から、店内で酒に酔っていた男性と後から店に入ってきた別の男2人組との間でいざこざが発生した際に、2人組の内の長身の男が男性を素手やビール瓶で殴り店の外に放り出した上で男性に向け銃弾5発を発砲していた事が確認されている。

 警察によると、男性を射殺した長身の男は、これまでに2-3人の殺害事件に関与していた43歳の男である事が確認されており、最近では2ヶ月前にトラック運転手を殺害した後に警察に出頭し、保釈されていた。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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