2010年09月30日

ヂャンタブリーで前選挙委員長の叔父の他殺体が発見される、所在不明のカンボジア人2人が関与か?

 プーヂャッカーン紙によると、ヂャンタブリー県マカーム郡で28日、果樹園内の炭焼炉の中で果樹園オーナーの男性(73)が死亡しているのが発見された。男性はワサナー前選挙委員会委員長の叔父だという。

 死後約3日と見られ、右側の耳の付け根付近を鈍器で殴られ殺害されたものと見られている。

 警察は、殺害後に男性所有のバイクと共に所在不明になっている2人のカンボジア人の男が犯行に関与していると見て捜査を開始した。

 所在不明になっている2人は、半月前に雇われたばかりだったという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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