当時妻(24)は、寺への喜捨用の料理の準備を手伝うために近所の家に出かけており、住民から事件を聞き家に帰った際に、家の中で夫が自分の息子を切り刻んでいるところを見て卒倒し病院に搬送された。8日朝現在、依然意識不明の状態だという。
最終的に男は住民に取り押さえられ警察に突き出された。
警察のこれまでの調べによると、男はチョンブリー県内に出稼ぎに出ていた際に麻薬を覚え、帰郷後は麻薬が切れると暴れる事もしばしばで、今月6日には自宅内で飼育されていた20羽以上の鶏を細切り包丁で切り刻み殺した事もあったという。

