2010年10月27日

赤服、逃走中の同盟幹部の政治難民認定を国連事務総長に要求

 各報道によると、26日、国連ビル前に集結した6月24日グループ幹部のソムヨット・プルゥクサーガセームスック氏を中心とした反独裁民主主義同盟・赤服軍団は、国際連合の潘事務総長に対して、現在国外に逃走しているとされるアリスマン・ポンルゥアンローン氏、スポン・アッターウォン氏及びヂャラン・ディッターアピチャイ氏の同盟3幹部の政治難民認定及び国連の保護下での第三国への亡命を認めるよう要求すると共に、国連に対して世界人権宣言に従っていないタイ政府による人権侵害状況を緊密に監視するよう要求する書状を提出した。

書状は潘事務総長の代理人が受け取った。

 また、前後して同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、国連による強制排除に関する調査を要請する書状を代理人宛に提出した。赤服軍団に対する強制排除と類似した1980年の光州事件を経験している韓国人である潘事務総長であれば問題の解決方法を心得ているはずだという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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