2010年10月28日

孝行者と評判の男性が路上で惨殺

 各報道によると、27日0:30頃、プラヂュアップキーリーカン県県都内の路上で、バイクで走行中だった36歳の男性が何者かに銃弾7発を撃ち込まれ死亡しているのが発見された。

 死亡した男性は、酒やタバコもやらずに認知症の母親の面倒を見ている孝行息子として地元では知られていたという。

 警察は、実行犯が執拗に銃弾を男性に向け撃ち込んでいることから、殺害の背景に何らかの怨恨があると見て捜査を進めているが、初期の捜査段階では男性が絡むトラブルは確認されていないという。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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