2010年10月28日

クレジット不正使用の男女に対して1,562年の刑、法規程により20年に減刑

 各報道によると、刑事裁判所は27日、他人のクレジットカードを不正に使用したとして起訴されていた何れも29歳の男女の被告に対して1,562年の禁固を命じた上で、経済事犯に対する20年を超える禁固を禁じた法規程に基づきそれぞれに対して20年の禁固に減刑する判決を下した。

 起訴状によると、恋人同士だった男女は共謀して2006年5月31日(報道により2006年9月4日)から2007年12月17日にかけて、男が勤務する会社が社員に支給していたガソリン給油用のクレジットカードを利用して、合計29人の社員の署名を偽造し1,533回にわたり私用目的でガソリンを給油し、総額2,100,665バーツの損害を会社にもたらした。

 刑事裁判所は、29人分の署名偽造行為及び1,533回にわたるクレジットカードの不正使用行為に対して合計で1,562年の禁固を命じた上で、法規程に則り20年に減刑する判決を下した。

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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