2010年11月07日

ヂャンタブリーで若者グループ間の抗争により16歳少年が重傷

 各報道によると、6日1:00過ぎ、ヂャンタブリー県県都内の路上で、バイクで路上を走行中だった若者グループが、同じくバイクで路上を走行中だった別のグループに向け爆発物を投げ込むと共に銃を発砲し、16歳の少年が重傷を負った。

 重傷を負った少年の友人によると、友人等とバイク20台で路上を走行していた際に、反対車線方向から来たバイクで走行中の別のグループから襲撃を受けたという。

 また友人によると、襲撃を仕掛けてきたのは予てから対立関係にあったグループではないかという。

 警察によると、犯行に使用された爆発物は大型の爆竹を使用した手製の手投げ式のもので、また銃は地元の不良若者グループの間に広く出回っているタイ製の拳銃が使用されたと見られるという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする