2010年11月15日

多くが憲裁判事不正疑惑告発クリップの公開は人権侵害行為、政治ゲームと認識

 ラーチャパット大学が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、1,149人の回答者を対象に10日から13日にかけて行った調査で、36.28%の回答者が、憲法裁判所判事と解党審理の対象になっている民主党との癒着疑惑や情実採用疑惑を裏付けるクリップを公開する行為は人権侵害行為、違法行為、道義にかける行為である、25.53%の回答者が、当該クリップの公開行為は相手側の信用失墜を狙った、事前に準備されていた政治的ゲームであると回答していた事が明らかになった。

 また、14.60%の回答者が、クリップの公開により不正疑惑の根拠を画像及び音声で知ることが出来た、12.93%の回答者が、クリップには本物の部分と編集された部分が存在しているため、その信憑性に関しては見る者側の判断に委ねられている、10.66%の回答者が、攻撃対象になっている者は社会に真相を明らかにするべきであると回答した。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする