2010年11月19日

赤服6月24日グループ、来月11日の黄服集会を支持 - 趣旨を同じくする集会を同時開催

 各報道によると、赤服軍団6月24日グループ幹部のソムヨット・プルゥクサーガセームスック氏は18日、民主主義市民連合(黄服)が12月11日に計画しているタイ・カンボジア国境委員会枠組み合意メモの国会承認に抗議する為の集会に支持を表明した。

 先に連合は、枠組み合意メモによりタイ側が領土を失うおそれがあるとして同メモの承認に反対を表明すると共に国会承認された場合は抗議集会を開催する方針を明らかにしていた。

 ソムヨット氏は、国境問題に関しては連合側と同一のスタンスに立っているとした上で、12月11日に連合側が抗議集会を開催する場合は、赤服軍団側も別の場所で並行して抗議集会を開催する考えである事を明らかにした。

 一方、反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏が中心になって19日に計画している、強制排除6ヶ月目を記念したラーチャプラソン交差点での集会に関しては、同日9:00にクローンプレーム刑務所前を訪れ拘置中の同盟幹部等を激励した後に合流する方針である事を明らかにした。

 ラーチャプラソン交差点では、赤色の折り鶴を交差点周辺に結びつけたり、20羽の鳩を放つ活動を展開する予定で、1万人を超える赤服軍団が活動に参加する見通しだという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする