2010年11月20日

赤服、平穏裏に集会を終了 - 終了直後に爆発が発生しバイタク運転手が軽傷

 各報道によると、5月19日の強制排除から6ヶ月目を記念して19日夕方過ぎにバンコクのラーチャプラソン交差点に集結していた反独裁民主主義同盟・赤服軍団は、当初予定通りエラワン廟前での死亡したデモ参加者への追悼式典等を行い19:00前に解散を宣言し平穏裏に集会を終了した。

 集会には、狙撃され死亡したカッティヤ・サワディポン少将の娘の姿も見られた。

 また、集会終了宣言を終え参加者が引き上げを開始した19:15頃、グランド・ハイアット・エラワン・ホテル前の路上で爆発が発生し、近くを通りかかったバイクタクシー運転手の男性(41)が軽傷を負った。

 大型の爆竹状の物が使用されたと見られている。

 軽傷を負った男性によると、バイクに乗った黒い服を着た男が何らかの物を地面に投げつけた直後に爆発音が聞こえたという。

posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする