2010年11月25日

合同国会、民間憲法改正案(赤服案)を否決

 各報道によると、25日、上下院合同議会は、ウェーン・トーヂラガーン氏(反独裁民主主義同盟幹部)を中心とした民主憲法改正推進団体が国民の署名を添えて提出した憲法改正案(通称国民憲法改正案、赤服案)を222対235で否決した。

 123人が棄権した。

 この採決に先立ち、プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、同案が否決された場合は議場からウォークアウトする意向を示していた。

 今後、下院議員102人連名で提出された憲法改正案及び政府から提出された2つの憲法改正案の合計3つの改正案の採決が行われる。

posted by Jean T. at 14:32| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする