2010年11月25日

合同国会、下院議員提出憲法改正案を否決

 各報道によると、25日、上下院合同議会は、民主憲法改正推進団体提出の憲法改正案に続きプームヂャイ・タイ党所属議員を中心にした102人の議員の署名を添えて提出された憲法改正案を148対177で否決した。

 212人が投票を棄権した。

 今後、政府から提出された2つの憲法改正案に対する採決が行われる。

 プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、政府提出案が否決された場合には首相は責任を取るべきであると指摘していた。

posted by Jean T. at 17:11| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする