2006年04月28日

バンハーン一家、中国国内でタクシン暫定首相と密会するとの噂を否定

 チャート・タイ党党首のバンハーン・シルパアーチャー氏一家及び副幹事長のウィラサック・コーウスラット氏が27日、突然香港へむけ飛び立ったことから、香港から中国に入りタクシン暫定首相と密会するのではないかとの噂が飛び交ったようですが、息子のワーラウット氏は、「単に一家で休暇をかねてショッピングに出かけるだけだよ。丁度セールをやっている時期だしね」と語り噂を否定していたようです。

 全然関係ないですが、香港との往復を繰り返していると、たまにタイの有名政治家の方と機内で一緒になることがあるのですが、唯一機内でお話しをさせていただいたのは(しかも往復とも隣同士)、タクシン警察中佐が憲法規定の関係で外務大臣を辞任した後に短期間だけ外務大臣の職についた事がある元セーリー・タム党党首のプラチュアップ・チャイヤサンさん(現タイ・ラック・タイ党、元ロシア地区担当タイ通商代表)で、たまたまオフでの移動だったせいかもしれませんが、他愛もない気安い会話をさせてもらいました。

 因みに、プラチュアップさんは色黒・あばた顔の方なんですが、何故か娘さんは父親に似ず色白で綺麗な方だったりします。

 あと、噂ではいい人だと聞いていた元陸軍最高司令官のチェッター・タナヂャロー大将さん(現タイ・ラック・タイ党、元防衛大臣)は、たまたま乗っていた飛行機がタイ人VIPに対しは神のように接してくれるTGじゃなかったせいかもしれませんが、非常に高ビーで機内で浮きまくっていました。

posted by Jean T. at 02:21| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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