2010年12月01日

プゥア・タイ党、憲裁判事の罷免請求を視野に協議

 各報道によると、プゥア・タイ党所属議員のウィチャーン・ミンチャイヤナン氏は30日、先に民主党解党裁判で解党請求棄却の判決を下した憲法裁判所判事に対する罷免請求提出を視野に党内で協議を行う方針であることを明らかにした。

 また、ウィチャーン氏は、解党請求そのものが法的要件を満たしていなかったにもかかわらず憲法裁判所がそれを受理し、更に3-4ヶ月の期間をかけて審理を行っていたことに対して疑問を呈した上で、憲法裁判所が言う公正を期したとの言葉が国民の心にどのように響いたか同裁判所判事は自問するべきであると指摘した。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする