2010年12月02日

M79発射で逮捕された男と訓練を受けていた男性は別人、赤服ガードが証言

 マティチョン紙によると、1日、反独裁民主主義同盟の自警組織に所属していた男性(27)がウタラディット県内で記者会見を開き、M79発射容疑で先に逮捕された男が自警組織員に施される訓練を受けていた証拠として公開された写真に写っている人物は自分であると訴えた。

 問題の写真は、民主党のテープタイ党首付報道官が公開し話題になっていた。

 男性によると、問題の写真は、2月24日に30人のメンバーと共に自警組織に施される訓練を受けた際に撮影されたもので、カッティヤ・サワディポン少将配下の人物が訓練講師を務めたが、訓練自体は参加者への便宜提供や交通整理手法の講習や身体能力の検査だけで一日で終了していたという。

 また、訓練日にはプゥア・タイ党のタヌサック・レックウタイ氏(副党首)やグリサナー・シーラック女史等が講師団出迎えの為に訓練会場に現れたという。

 会見は、グリサナー女史付秘書同席の上で行われた。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする