2010年12月03日

米大使館、ロシア人マフィアがパッタヤーやプーケットで暗躍と機密公電で指摘

 各報道によると、Wikileaksに公開された在バンコクのアメリカ大使館の機密公電から、同大使館がタイ国内のパッタヤーたプーケットといったビーチリゾートでロシア人マフィアが暗躍していると指摘していたことが明らかになった。

 タイとの関係再活性化を図っているロシアと題された2009年12月4日に送信された機密公電の中でアメリカ大使館は、タイはロシア人旅行者の訪問者数急増の恩恵を受けている一方で、人気ビーチ観光地のパッタヤーやプーケットでロシア人犯罪組織が暗躍するという無用な副作用までもたらされていると指摘している。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする