2006年04月29日

運輸副大臣、新空港開業の年末へのずれ込みを容認

 暫定運輸副大臣のチャイヤナン・ヂャルゥンシリー大将は28日、スワンナプーム新空港の開業を年末にまで延期せざるを得ないとの考えを明らかにしました。

 これは軍部の技術関係者を投入して進捗状況のチェックを行った結果、ビルにひび割れが発生していること、また一部の建設に依然作業遅延が生じている事が確認された事を受けたもので、チャイヤナン大将は、現状では7月初旬の開業をあきらめ年末まで開業時期を延期せざるを得ないとの認識を示していました。

posted by Jean T. at 01:12| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。