2006年04月29日

選挙委員会、憲法裁に不服を申し立てる方針

 中央選挙委員会は28日、中央行政裁判所が下した再々選挙の実施を一時差し止める決定を副服として、憲法裁判所に不服を申し立てる方針を明らかにしました。

 中央選挙委員会側は、行政裁判所の決定は、選挙を手配し実施する権限が選挙委員会側にあるとする憲法裁判所側の裁定と矛盾する恐れがあると指摘しているようです。

posted by Jean T. at 01:14| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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