2010年12月05日

国王、各自が責務を理解し正しく行動することが国家に安定と平和をもたらす

 5日83歳の誕生日を迎えられた国王は、祝福の為に拝謁が許された国の要人を前にした訓話の中で、国民各自が己の責務を正しく理解し、正しく行動することが国家に安定と平和をもたらす鍵となると指摘された。

 訓話の中で国王は、失敗や損失をもたらす不注意な行いや、畏怖の概念をおろそかにさせる思慮を欠いた行いは、己だけでなく国家をも荒廃させる正当性を欠いた行いに繋がる最も危険な行為であると指摘された上で、国家に安定と平和をもたらす為に各自が己の果たすべき責務を正確に理解し、その責務に沿って慎重を旨に正しく行動するべきであると指摘された。

posted by Jean T. at 16:16| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする