2010年12月13日

赤服が日本大使館前に集結、日本人カメラマン死亡に関する証拠資料を提出

 13日昼前、赤服軍団6月24日グループ幹部のソムヨット・プルゥクサーガセームスック氏を中心とした赤服軍団が日本大使館前に集まり、反独裁民主主義同盟・赤服軍団の集会期間中に死亡した91人に対する公正な捜査を訴える活動を展開すると共に、4月10日に発生した治安当局とデモ隊との衝突の際に死亡した日本人カメラマンが、治安当局側による銃撃により死亡した事を裏付ける証拠資料を日本大使館に提出した。

 証拠資料には、画像等の資料の他に4人の目撃者の証言映像を納めたCDが含まれているという。

posted by Jean T. at 15:27| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする