2006年05月05日

タイ・ラック・タイ党、裁判所の決定を尊重

 タイ・ラック・タイ党幹事長のスリヤ・ヂュンルンルゥアンギット氏は4日、党として4月2日に行われた総選挙の有効性に関する三裁判所の判断を厳粛に受け入れる方針を再確認しました。

 これは、党内の一部派閥が裁判所側が総選挙の有効性の審査を始めたことに異議を唱え、これに対して裁判所のみならず党内からも不快感を表明する声が上がっている事を受けたもので、スリヤ氏は、異議を唱えている者は単に個人的な見解を表明しているに過ぎず、党の見解ではないと語っていました。

posted by Jean T. at 02:30| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする