2010年12月20日

猥褻ビデオを鑑賞中だったドイツ人男性(57)がショック死

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、18日、チョンブリー県パッタヤー地区にあるホテルの客室内で男性が下着一枚の姿で死亡しているのが発見された。死後約6時間と見られている。

 男性は心臓病を患っており、また室内には治療薬や血圧計等の他に大量の猥褻DVDが置かれていた。

 警察は、男性が寝転びながら鑑賞していた猥褻ビデオのクライマックスシーンの際に心臓発作を起こした、ないしは自分では処置の施しようが無いような突然の心臓発作に襲われ死亡したと見て司法解剖に付する方針である事を明らかにした。

 第一発見者でもあるホテルの警備員男性によると、男性は心臓病を患っていたが飲酒や喫煙を止める事は無かったという。

* 報道動画
http://goo.gl/GAkNN

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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