2010年12月20日

コラートで日本人母子が首を吊って死亡、ベッドには2冊の聖書

 各報道によると、19日15:00過ぎ、ナコンラーチャシーマー県パークチョン郡内にある皮革製品販売店で日本人男女が首を吊って死亡しているのが発見された。死後8-10時間と見られている。

 死亡したのは、販売店経営者の日本人男性(41)とその母親(63)で、何れも足下に椅子が置かれており、またベッドには英語と日本語で書かれた聖書が2冊置かれていた。

 男性のタイ人妻(33)によると、男性が過去に結婚していたタイ人女性から騙されていたことが原因で、最近は疑いの目を自分にも向けるようになり殴られたり、山上の木に縛り付けられるなどの暴力を受けるようになっていたという。

 警察は、男性と妻との間の問題や妻からの金銭要求に悩み2人で示し合わせて自殺を図った可能性もあると見て捜査を開始すると共に、ベッド上に置かれていた2冊の聖書と2人の死亡の因果関係の解明を開始した。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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