2010年12月21日

国外ビザ取得代行を謳い客から2-4万バーツを詐取していた男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ルムピニー署は20日、国外ビザ取得代行を謳い、申し込んできた客から取得代行費用等を詐取していた容疑で34歳の男をバンコクのサートン区ソーイ・スワンプルー6にあるコンサルタント会社内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男はコンサルタント会社を開き、主にインターネットを利用して外国のビザ取得代行を請け負うと宣伝し、申し込んできた客に対してビザの取得には高額の金がかかるといって納得させた上で、ビザ代金やビザ取得に必要な航空券代金名目で客1人あたり2万バーツから4万バーツの現金を詐取していた。

 また、ビザが発行されていない事に疑問を持ち苦情を寄せてきた客に対しては、書類が不十分である、先方の大使館側に手違いがあったなどと言ってその場をしのいでいたという。

 警察によると、男は以前にも同様な容疑で逮捕されていたという。

posted by Jean T. at 13:18| バンコク 🌁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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