2010年12月22日

ドイツ人男性がパッタヤーのコンドから飛び降りて死ぬと大騒ぎ

 各報道によると、21日22:30過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区で、コンドミニアム6階非常階段のベランダ部分から飛び降りて死ぬと大騒ぎしていたドイツ人の男性(62)が保護された。

 男性は、説得に駆けつけた治安当局関係者等に向かって、タイ人やタイ料理に飽きてしまった。今は病院で寝ていたいとドイツ語とタイ語で叫びながらベランダから飛び降りようとしたが、最終的に治安当局関係者や住民等により身柄を保護された。

 調べによると、男性は持病の治療の為に入院していた病院を2日前に退院していたが、その後も飲酒を止められず、当日は、酒を飲み過ぎた勢いも手伝い興奮状態に陥り、同居している妻に悪態をつくと同時に非常階段のベランダに出て飛び降りて死ぬと騒ぎ出した。

* 報道動画
http://goo.gl/bppYj

posted by Jean T. at 12:22| バンコク 🌁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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