民主党のアピシット党首は8日、憲法裁判所による総選挙無効の決定を受け行われるやり直し総選挙に同党の候補者を送り込む方針を再確認しました。
やり直し総選挙ではタクシン体制への挑戦と新世代のリーダーをメインに押し出して戦って行きたいと語るアピシット党首によると、依然民主党側に取っては不利な状況にあることには変わりなく、また現在の選挙委員会に対する不信感も拭い切れていないものの、やり直し総選挙には全国400選挙区全てに候補者を擁立する方針でいるようです。
尚、やり直し総選挙に向けた党としての最終方針に関しては11日に開かれる幹部会で決定される予定になっているようです。

