2011年01月03日

24歳男性、宴会に執心していた妻を僻み銃で胸を撃ち込み自殺

 ネーション系のタイ語速報によると、ルゥーイ県ナーンダーオ郡内で、24歳の男性が2日までに自らの胸部を銃で撃ち込み死亡した。

 男性は、前日に妻(23)や2人の子供を連れて親戚宅で行われていた年始を祝う宴会に出席した後に、妻を親戚宅に置いたまま2人の子供を連れて自宅に帰っていたが、男性が親戚宅を出る際に、先に帰って子供を寝かしつけておいて欲しいと言って一緒に帰宅するのを拒否した妻に向かって「一緒に帰らないなら葬儀の準備でもしておけ」と捨て台詞を吐いていたのが確認されている。

 警察は、正月期間に出稼ぎ先から帰宅していた妻が自分よりも宴会の方に執心していた事を僻んで自殺を図ったとの見方を示した。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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