2011年01月07日

麻薬密輸容疑で12歳少女の身柄を確保、ノーンカーイの川岸で

 各報道によると、ノーンカーイ県の麻薬取締当局は5日、シーウィライ郡内の川岸で12歳の少女の身柄を麻薬密売の容疑で確保し、少女が所持していた熊のぬいぐるみの中に隠されていた麻薬ヤーバー1,918錠を押収した。

 麻薬取締当局は、ラオス領内からコーン川を経由して麻薬が密輸入されるおそれがるとして予てから警戒を強化していたところ、少女が男性操縦の船に1人で乗っていたのを不審に思い立ち入り検査を行ったところ麻薬所持が発覚した。

 少女は取り調べに対して、麻薬が隠されていたぬいぐるみは、ラオス国内の親戚からタイ国内にいる親戚に渡して欲しいと言われて預かっていたもので、中に麻薬が隠されているということまでは聞かされていなかったと話しているという。

 警察は、少女が預かったぬいぐるみの引渡先の親戚が麻薬密売に関係していると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 11:37| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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