2011年01月08日

バス待ち中の男性、厄落としに向かう途上の車に轢かれ死亡

 プーヂャッカーン紙によると、6日16:30頃、ノンタブリー県県都内サナームビンナム通り沿いの小路前のバス停で、バス待ち中だった25歳の男性が突進してきた車に轢かれ死亡した。

 車を運転していた男(60)によると、前に割り込んできたバイクとの衝突を避けるために急ハンドルをきったところ、歩道に乗り上げ男性を轢いてしまったという。

 かねてから占い師から運気が急激に低下すると警告されていた男によると、厄落としの儀式の為にバス停前の小路内に住む占い師宅に向かう途上だったという。

 警察は、業務上過失致死で男を立件する方針である事を明らかにした。

* 報道画像
http://goo.gl/EQWXs

posted by Jean T. at 00:11| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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