2011年01月09日

プレーム議長系の学校で爆発、情勢扇動目的と見て捜査を開始

 各報道によると、8日3:00頃、コーンケーン県ナムポーン郡にあるプレーム枢密院評議会議長系財団経営の学校の図書室前で爆発が発生し、入り口のドアー等に被害をもたらしたが人的な被害は無かった。

 TNTないしはC4が犯行に使用されたと見られている。

 同校では昨年初旬に2回に渡り爆発事件が発生していたが、破壊力のある爆発物が犯行に使用されたのは今回が初めて。

 警察は、情勢扇動及び今後の更なる情勢の激化を警告する目的で爆発物が仕掛けられた可能性もあると見て捜査を開始した。

* 報道動画
http://goo.gl/u08sf

posted by Jean T. at 12:49| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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