2011年01月11日

回答者の70%近くが国民支援策は聞き覚えがある新味の無い政策と認識、ABAC調査

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、17県内在住の18歳以上の回答者1,138人を対象に行った調査で、アピシット首相が9日に放送された定例政見放送の中で発表した国民生活支援策について68.7%の回答者が、過去に同様な内容のものを聞いたことがある新味がない話であると回答し、これまでに聞いたことが無い新しい話であると回答した者が31.3%に留まっていた事が明らかになった。

 しかし、67.3%の回答者が、国民生活支援策は特定層に利益をもたらすような恣意的な施行が行われず、国民全てに等しく利益がもたらされるように施行されるものと確信していると回答し、32.7%の回答者が、国民全てに等しく利益がもたらされるとは思はないと回答した。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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