2011年01月13日

赤服関係者が首を吊って死亡、そばには金銭貸借を巡る恨み言が書かれた遺書

 各報道によると、11日朝、プラーヂンブリー県プラヂャンタカーム郡内の民家内で、家主の38歳の男性が首を吊って死亡しているのが発見れた。

 男性は反独裁民主主義同盟のロゴが入った赤色の服を着て首を吊って死亡しており、また約3ヶ月前に別れた前妻(35)によると、男性は赤服軍団の熱烈な支持者だったという。
 
 また、遺体のそばには、ウェーンなる人物から言われたとおり妻と別れたにもかかわらず、ウェーンが約束通り金銭的支援をしてくれなかった事に対する恨みごとが書かれた遺書が置かれていた。

 男性の前妻によると、男性宅を訪問した際に男性が持って行った車の所在を聞いたところ、既に転売してしまったと言われ、その後男性から求められた関係を拒否したところ、家のドアを閉めると共に首を吊って死んでやると言っていたという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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