2011年01月19日

チューウィット氏、新党を旗揚げ - チャルゥム氏合流の可能性は明言を避ける

 元風俗王でチャート・タイ党所属元下院議員のチューウィット・ガモンウィシット氏は18日、自らを党首とするタイを愛する党を設立した事を明らかにした。

 既に約5,000人の党員を確保しており、また所定の手続きを経て党の設立が承認されているという。

 一方、プゥア・タイ党からの離脱を示唆しているチャルゥム・ユーバムルン警察大尉との間で新党設立に向けた話し合いが行われていたとされている事に関しては、同警察大尉や元バンコク知事候補でコラムニストのニティプーム・ナワラット氏との間で新党設立に向けた話し合いが行われていた事を認めたが、合流の可能性等の詳細に関しては、まだ話すべき時ではないとして言及を避けた。

 チューウィット氏によると、同日夜に出席を予定しているチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の長男の結婚披露宴の際に今後の新党設立に向けた動きの方向性が明確になる可能性があるという。

 尚、前後してチャルゥム警察大尉側も、チューウィット氏との間で新党設立に向けた話し合いが行われていた事を認めたが、今後の動きに関しては明言を避けている。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。