2011年01月19日

解体中作業中のRPGが爆発、廃品回収業関係者4人が負傷

 各報道によると、18日夕方、プラヂュアップキーリーカン県プラーナブリー郡内にある廃品回収業者の作業場から爆発が発生し、12歳の少年を含む回収業一家やミャンマー人従業員4人が負傷した。

 当時敷地内でRPG2発の解体作業が行われていた事から、何らかの作業ミスにより爆発が発生したものと見られている。また、現場からは2発の解体済みのRPG2や3発の使用済みのK60が回収されている。

 爆発が発生したRPGや現場で回収された爆発物は、約1年前に住民が換金の為に持ち込んだものだという。

posted by Jean T. at 08:39| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。