2011年01月20日

DSI、4月10日の衝突の際に軍に向け銃を発砲した容疑で赤服ガードを逮捕

 法務省特別捜査局のターリット局長は19日、反独裁民主主義同盟が集会活動を展開していた4月10日に発生したデモ隊と治安当局との衝突の際に盗んだ銃器を使用して軍関係者や住民に向け銃を発砲した容疑で、同盟の自警組織に所属していた男をノンタブリー県内の愛人宅内で逮捕した事を明らかにした。

 記録されていた画像や動画、目撃証言等から男が、衝突の際に目撃された黒覆面集団の一員として軍関係者等に向け銃を発砲していた疑いが浮上していた。

 詳細に関しては、20日午後に予定されている記者会見の際に明らかにされる予定になっている。

posted by Jean T. at 08:27| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。