2006年05月25日

首都圏在住の85万人以上がワールドカップ賭博に参加

 ABACポールが行った意識調査によると、首都圏在住の13歳以上の住民850,173人がワールドカップサッカーが絡む賭博に参加し、総額21億4,000万バーツが掛け金として動くと見積もられるんだそうな。

 また、調査対象となった1,584人の内、57.9%がブラジルが優勝すると思うと回答し、以下イギリス(19.6%)、ドイツ(12.0%)という結果になっていたようです。

 で、話は変わって既にお気づきの方も多いと思いますが実は私、小学生の頃に軽音楽をやっていたピアノの先生の家にあったRhodes Piano(当時はFender Rhodesと呼んでいたと思う)を生まれて初めて弾いたときに、あまりものキーの重さに思わず「これで毎日指を立ててハノンの秘密練習に励めば大リーグボールだって夢ではない」と本気で思ったくらい巨人の星に入れ込んだお茶目な野球小僧だったので、サッカー関係は恐ろしいくらい疎かったりします。

 なんてったって最近ではジーコを見て「なんでKeith Emersonがサッカーチームの監督をやっているんだ?」と真顔で人に尋ねたくらいですから。(すんませんです)

 野球といえば、現在ヤンキースで活躍しているアメリカ人のお父さんとタイ人のお母さんとの間に生まれた選手(名前忘れた)がシーズンオフに野球普及の為にタイを訪問するという噂があるみたいですね。なんでもタクシン首相がアメリカ公式訪問の際に招待し、選手側も乗り気だったらしいのですが、その後選手のチーム移籍等の絡みで一端はお流れになっていたらしい。



posted by Jean T. at 00:49| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする