2006年05月29日

国民の多くが暫定政府は国家問題を充分に解決できないと考える

 スワン・ドゥシット・ポールが国内16県内在住の3,617人を対象に行った調査で、回答者の62.68%がやり直し選挙を前にした党員の移動や内部対立等に足を引っ張られ暫定政府は国家問題を解決する為に充分に機能する事ができないと回答していた事が明らかになっています。

 また、回答者の33.18%が麻薬問題が更に深刻化すると回答し、一方で61.96%の回答者が国王陛下の思し召しを旨に職務を遂行すれば現在の政治情勢を解決する事ができるとと回答していたようです。

posted by Jean T. at 02:24| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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