2006年07月06日

郡警察署長の実父等3人が殺害、ミャンマー人の使用人が手引きか?

 5日未明、都内バーンケーン区ラームイントラー6内にある家屋内でウボンラーチャター県ドーム・モットデーン警察署所長の警察大佐の実父で、元警察大尉の80歳の男性と、男性の株式売買の手伝いをしていた44歳の女性及び家の使用人の35歳のタイ人女性の遺体が発見されました。

 元警察大尉の家屋では、遺体で発見され通いの使用人であるタイ人女性の他に、勤め始めて3日目のミャンマー人の女が住み込みで働いており、そのミャンマー人の女が4日に友人のミャンマー人に電話で、主人の家に強盗が押し入り家人等を刃物や拳銃で襲っている、助けて欲しいと電話した後で行方をくらましており、更に女と友人との会話内容と現場の状況に一致しない部分があることから、警察側は女が2-3人の強盗を家屋内に引き込み女性2人を殺害した上で、元警察大尉を脅かし金庫の暗証番号を聞き出そうとしたが、元警察大尉が応じなかったため殺害した上で家捜しを行い逃走したと見て女の行方を追っているとしています。

posted by Jean T. at 02:45| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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