2006年07月31日

インパクトの副社長、クレジットカードの返済を苦に首つり自殺

 30日11時頃、パトゥムターニー県クローンルワン郡内の民家内で37歳の男性が首を吊って死亡しているのが発見されました。

 第一発見者で死亡した男性の夫人(28)によると、ムァン・トーン・ターニー県内にあるインパクトアリーナの副社長である男性は、クレジットカードで負った10万バーツ以上の借金の返済を迫られていた上、更に住宅ローンの支払い時期が近づいていた事で極度なストレス状態に陥っていたことから、借金返済を苦に衝動的に自殺したと見られているようです。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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